蓄膿症にも効果は出る?えぞ式すーすー茶の効果検証

鼻をかむ男性

蓄膿症は副鼻腔炎が悪化したもの、なかなか治るのが難しい鼻炎です。そんな難易度の高い蓄膿症でも、えぞ式すーすー茶は効果があるのでしょうか?
蓄膿症の方の口コミ評判を集めてみました。

 

 

・小さい頃から蓄膿症に悩まされ、加えてアレルギーで鼻はぐずぐず、喉のほうまで流れてきて、いつも不快でした。HPを見てすぐにすーすー茶を購入。
飲み続けると本当にすーすーして、喉の不快も治まってます。今3袋目です。(40代男性)

 

・ある時期から鼻づまりがずっと続き、蓄膿症に。点鼻薬を数年間使っていましたが、あまり効果はなく、たまには違うものをとすーすー茶を購入。
最初の頃は、ほとんど効果なし。しかし、飲み続けていると鼻つまりの辛さが少し楽になった気がします。
お茶だからこんなものかと期待なく飲んでいたら、最近になって急に鼻通りが良くなりました。2年ぐらいは飲み続けていたので結構時間はかかりましたが。(50代男性)

 

・使っている素材は良いと思いますが、何十年もの蓄膿症には3袋でもなかなか効果が上がらないようです。飲みにくくはなかったですよ(60代女性)

 

・親子で鼻炎、(私の場合は蓄膿症で、鼻だけでなく喉にも不快感を感じています。)母の勧めで「えぞ式すーすー茶」を一緒に飲んでいます。
飲みにくいと聞きますが、昔飲んでた漢方薬の味に似ていて、私には飲み慣れた味です。温かい方が美味しく感じるので飲むときはいつも温めています。
後鼻漏?(鼻水が降りてきて喉に不快感が出る)が少し楽になりました。(30代女性)

・一年中鼻づまりの蓄膿症の娘。もう3年以上病院に通って鼻を洗ったり薬を飲んだりしていますが未だ改善せず。
そんなときに見つけたえぞ式すーすー茶。鼻づまりがよくなるお茶なんて半信半疑でしたが、試しに購入。
1カ月ほど過ぎた頃になって「鼻が苦しくない」と言ってきました。夜もぐっすり寝れているみたいです。
例えようのない甘さの味ですが、娘が頑張って飲んでいるので続けていきたいです。(30代女性)

 

 

口コミまとめ

治りにくい蓄膿症だけに、飲んですぐに効果があった方はいないようです。でも、飲み続けることで症状の改善が見られた方が多いです。
少しでも改善しているなら飲み続ける価値はあるということでしょうね。

 

→えぞ式すーすー茶の実飲レビュー

たかが鼻炎と甘く見ない!蓄膿症の原因あれこれ

蓄膿症(ちくのうしょう)という鼻の病気、名前だけは知っているという方は多いようですが、具体的にどんな病気かというと知らない方が多いようです。なので、そんな蓄膿症について説明しましょう。

 

蓄膿症(ちくのうしょう)とは?

さまざまな原因で鼻炎になり、その症状が長く続くと、鼻の奥の副鼻腔(ふくびくう)にも炎症が起こります。
副鼻腔は、ほほや鼻、目の周りの骨に囲まれていて、普段は空っぽの空洞です。
ここに炎症が起きるのを「副鼻腔炎」といい、さらに副鼻腔に膿(うみ)が溜まり、その状態が3ヶ月以上続いていると「蓄膿症」と呼ばれます。

 

正確に言うと蓄膿症という病名はなく、副鼻腔炎が治らず慢性化したものの別名です。
副鼻腔炎には原因によって何種類かに分かれていますが、どの副鼻腔炎になっても長引いて副鼻腔に膿が溜まってしまうと、みな蓄膿症というわけです。

 

蓄膿症の原因とは?

蓄膿症の原因は、蓄膿症のもととなる副鼻腔炎の原因と同じです。

 

  • その1.風邪ウイルス

風邪の症状である鼻水や鼻づまりなどで起こります。たかが風邪の鼻炎と放っておくと、鼻炎→副鼻腔炎→蓄膿症となる可能性があります。

  • その2.アレルギー症状(花粉やダニ、ハウスダスト、ペットなど)

蓄膿症になる仕組みは風邪ウイルスと同じです。ただ、アレルギー症状は習慣になることが多いので、風邪より副鼻腔の炎症が起きやすくなります。

  • その3.鼻中隔(びちゅうかく)が曲がっている

鼻の中にある鼻中隔は、鼻の真ん中を通っていて鼻を左右を仕切りのように分けています。
鼻中隔は、成長するに従って左右どちらかに傾くことはありますが、その曲がり方が極端だと、片方の鼻の通りだけが悪くなり、炎症が起きやすくなります。

 

 

蓄膿症になると、ドロッとした鼻水のせいで、息苦しくなったり、喉の方に流れて気持ち悪かったり、嗅覚が鈍って食べ物の味や匂いが分からなくなったり、頭痛や倦怠感を感じたりと不愉快な症状が出てきます。
鼻炎は蓄膿症になる前に治しておきたいものです。

 

 

→えぞ式すーすー茶のお得な販売情報