妊婦でも安心の健康茶、えぞ式すーすー茶の効果とは?

お茶を飲む妊婦さん

鼻のグズグズにズルズル、つらいですよね。特にお腹に赤ちゃんのいる妊婦さんは、薬が飲めても赤ちゃんを気づかい飲むのをためらいがちです。
薬でなくお茶で改善するなら妊婦さんも安心です。えぞ式すーすー茶は薬を飲みたがらない妊婦さんの鼻炎の解消になるのでしょうか?口コミ評判を見てみましょう。

 

・スギとヨモギの花粉症なので、その対策にと購入しました。正直半信半疑だったけど、相性が良かったのか飲んで1週間で効果あり。
一度飲んだら12時間は効いてくれてます。授乳期で薬がダメな時期なので助かります。(30代女性)

 

・妊娠してから鼻炎がひどくなってしまいました。少しでも、改善できたらとえぞ式すーすー茶を購入。薬じゃないので安心して飲めますね。
まだ1袋しか使っていませんが夜のグズグズは楽になりました。(20代女性

 

・毎年3月〜5月の時期は花粉症で鼻水や鼻づまり、喉の痛みや頭痛などが悩みの種。今までは市販薬や耳鼻科の薬を使っていましたが、今は妊娠中。
薬はなるべく使いたくありません。というわけで試してみたのがえぞ式すーすー茶。カフェインレスで飲みやすく、飲んで1週間ぐらいで症状が治まりかけてます。
完全完治ではありませんが、本当に楽になっています。妊娠中は飲み続けるつもりです。(20代女性)

 

・妊娠して体が敏感になったせいか、鼻詰まりと後鼻漏に悩んでいます。すぐには効かないと思っていたけど、鼻詰まりは意外に早くに解消。
後鼻漏の効果はまだですが、妊娠中なので、薬は避けたいから予防の為にも飲もうと思っています。ガブガブ飲める味ではないけど、まずくはないですよ。(30代女性)

 

 

口コミまとめ

妊婦さんだけに薬に関する警戒心が強いので、お茶で少しでも症状が改善するならと飲んでいる方がほとんどです。
カフェインレスのお茶なので、安心なようです。女性は特に甘いお茶でもすんなりと飲めている方が多いようですね。

早めの対処で負担を軽減、妊婦さんの花粉症対策

花粉の季節が来ると気になる花粉症。おなかの赤ちゃんがいる妊婦さんだと、なおつらいですよね?ここでは、妊婦さんのための花粉症対策をまとめてみました。

 

妊婦は花粉症になりやすい?

妊娠すると体内に水分を蓄えようとホルモンの分泌量が増えます。しかし身体に水分が余分に溜まると、花粉症になりやすくなると言われています。
また、妊娠中は身体が反応しやすく、鼻の粘膜も敏感になり、花粉症の症状がより悪化する方もいるようです。
実際、妊娠経験のある花粉症の女性の内、10%ほどの方が「くしゃみ・鼻水・鼻づまり」といった症状が悪化したとの報告があります。

 

妊婦は薬を飲んではダメ?

「赤ちゃんに何かあったら…。」と、つらい症状を我慢している妊婦さんもいるようですが、薬による奇形(催奇形性といいます)の確率は5千人に1人と言われています。
妊娠に気付かずに妊娠4週以降に薬を飲んだとしても、そのせいで障害が起きたとは言えません。催奇形性の可能性がある薬を飲み続けない限り、不安になることはありません。

 

しかし、可能性が0でないので、薬は飲まない方がいいのは確かです。特に妊娠初期の2か月〜4か月ぐらいは赤ちゃんの身体が作られる大事な期間なので、なるべくなら避けましょう。
初期を過ぎると、妊婦さんでも安全な薬もあります。花粉症の薬は、アレルギーを抑える内服薬、目のかゆみや充血を抑える目薬、鼻水を抑える点鼻薬の3種類。
中でも目薬と点鼻薬は、身体の一部分に作用があるので赤ちゃんの影響も少ないとされ、妊婦さんでも処方されています。
症状がひどいようなら自己判断で市販薬を使うのではなく、病院で処方してもらいましょう。

 

薬以外の対策もしっかりと

薬は使いたくないという方は、とにかく花粉からガードすることです。花粉が飛び始める前から行うと、花粉症の負担を減らすことができます。

  • 出かける時は、マスクや花粉の付きにくい素材の服、花粉を防ぐ鼻の入り口に塗るアイテムなどを活用する。
  • こまめな掃除(埃の舞う掃除機より掃き掃除が効果的)、花粉の多いときは洗濯物は室内干しにする。
  • 食べ物で腸内環境を整えて免疫力を高めて、アレルギー症状を和らげる。(ヨーグルト、しそ、レンコン、青魚、黒酢など、飲み物なら甜茶、ルイボスティーなどがおすすめ)

 

とにかく我慢はしないこと

赤ちゃんのためだからと我慢しすぎると、ストレスが溜まってしまいます。薬以外の対処でダメなら、無理せず早めに病院に行って相談しましょう。

 

→えぞ式すーすー茶の副作用と気になる効果